冬のドライスキン改善の基本は「保湿」!日常のちょっとした注意点を守って乾燥からお肌を守る

冬のドライスキンから肌を守るには、「保湿」がとても大事になります。また、日常のちょっとしたことに注意することで、あなたの肌を乾燥から守ることができますので、是非実践してください!

【ドライスキン対策!】
1.保湿効果のある化粧水をしっかりと肌に水分補給!
2.クリームや乳液で乾燥を防ごう!
3.加湿器などで湿度を高く保つ!
4.規則正しい生活とバランスのとれた食事!
5.入浴方法に気をつけよう!
6.肌に直接触れる服に気をつけて!

ドライスキンから肌を守るには、「保湿」がとても重要になります。空気の乾燥により蒸発してしまった肌の水分をしっかりと補給しましょう!たまに水道水を霧吹きで顔に吹きかけている方を見かけますが、これはNGです。吹きかけた水分が乾燥するときに、さらに肌の水分を奪っていき、肌の乾燥を進めてしまいます。肌への水分補給は、保湿効果のある化粧水や美容液を使用しましょう!さらに、クリームや乳液などで水分補給した肌に膜を作り、水分の蒸発を防ぐことにより、保湿効果が高まります!直接肌に保湿するだけでなく、食事やサプリメントなどで体の中から保湿を高めるように心がけることも効果的です。
また、加湿器などで湿度を高め、肌が乾燥しにくい環境をつくることや、肌を乾燥させる原因となる入浴方法や、服などに注意することも大切です!

 

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過酷な環境にさらされたお顔の肌をリセットするためにも冬こそ丁寧な洗顔を!

洗顔しなくても大丈夫!なんて、冬は洗顔への意識が軽くなっていませんか?

夏の間は、自身の肌が汗や皮脂を多く出すので、お肌の乾燥を感じる事が少ない時期。

むしろ自身の汗や皮脂を不快に感じる事の方が多く、結果的に洗顔し肌を清潔にしようという気持ちになりやすいもの。

一方冬になって肌が乾燥しはじめると、肌のこわばりを感じやすくなります。

すると、自身の皮脂や汗を感じにくく、汚れていないのではないか?又は、洗ってしまうと余計に肌が突っ張るのではないか?という心理が働いてきますよね。

そのため、洗顔することを怖がるようになったり、寒さから熱いお湯を使って洗顔する等、間違った洗顔を行う方が多く見受けられます。

 

ご存じですか?夏でも冬でも、肌は1,000mlもの水分を放出しているんです

人は、季節に関係なく、1日に1000mLものたくさんの水分を、呼気や身体から放出しています。夏よりも実感しにくいだけで、実は冬も同じように水分を放出しています。

汗をかいていない、寒いから等の理由で、クレンジング・洗顔の手を抜いてしまっては、メイク汚れや自らが出した皮脂や汗を残したまま過ごす事になります。

そのため、汚れが残ったままの肌にそのほかの保湿ケアをしても、浸透しにくくなります。

また、毛穴の汚れが増える原因も作ってしまい、肌に十分に保湿がされなくなってしまいます。

すると、最終的に自身の身を守る為に自ら余分な皮脂だし、肌を守ろうとし始めます。

そして肌は、テカリや赤みを帯び、敏感な状態になってさらに乾燥へとすすみます。

テカリもあるのに、乾燥もするという混合肌を持っている方などは、このあたりが一因になっていることも。

肌機能を正しく働かせるためにも、冬こそ、丁寧な洗顔をしてほしいのです。 冬の過酷な環境にさらされたお顔の肌をリセットすることを心がけて、潤いをしっかりと与えることで健康的な素肌を保ちましょう。

 

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お肌の毛穴の開きの原因は年代に応じて変わってくる

10代の肌

皮脂腺が活発でオイリー気味の10代の肌は、ニキビができやすく毛穴も開きやすい状態です。炎症を起こしているニキビをむやみにつぶすと、ニキビ跡が残ってしまうことがあるので、気になる場合は早めに皮膚科を受診しましょう。

 

20代の肌

10代ほどではないけれど、まだまだ皮脂量が多い20代の肌は、食生活の乱れやストレスなどでアゴのあたりに「大人のニキビ」ができやすいのが特徴です。また、メイクや汚れ、余分な皮脂が肌に残り、角栓となって毛穴の中に詰まった「詰まり毛穴」を起こすことが多いのもこの世代といわれています。さらに毛穴の汚れを気にしすぎて洗顔時に肌をゴシゴシこすって乾燥肌に陥ったり、睡眠不足やダイエットなどで肌が不安定に傾いたりと、さまざまな肌トラブルに悩まされる時期でもあります。

 

30代〜40代の肌

お肌の初期老化は、20代後半くらいから徐々に忍び寄ってきます。30〜40代は、本格的なエイジングケア(年齢に応じたお手入れ)を取り入れ始める時期です。20代から悩んでいた「毛穴の詰まり」に加え、加齢によって肌の弾力が徐々に失われていきます。毛穴が広がる「たるみ毛穴」が悩みの種と感じている方も多いでしょう。これ以上老化を加速させないためには、ハリや弾力をキープするエイジングケアを積極的に行い、生活習慣も見直してみましょう。

 

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お手頃価格の保湿化粧水で潤いのある肌をキープ


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肌の調子が悪い時には無理にクレンジングをしなくても良い

お化粧をしたらそのお化粧を落とすためにクレンジングをなさる事かと思います。
しかし、肌の調子が悪かったりする時にクレンジングをすると、肌の調子を悪化させてしまう可能性があります。
なので、できればクレンジングは避けたいところです。
実は化粧を落とすために無理にクレンジングをする必要はありませんので、その事も肌の調子が悪い時のために是非とも知っておきましょう。
そのクレンジングいらずの化粧落としの方法は、無添加石鹸での石鹸です。
無添加石鹸は洗浄力が強いので、ぬるま湯とこの無添加石鹸だけでも化粧はしっかりと落ちます。
肌が落ち着くまではこの方法にして、落ち着いてきたらクレンジングに戻すようになさってみてください。

40代になってから感じ始めた肌の乾燥

40歳を過ぎてから、顔に油分がなくなってきたことを感じるようになってきました。
まずあぶらとり紙が必要なくなり、冬場には乾燥で顔が粉を吹いたり、痒くなってしまったりすることもありました。
普段のお手入れとして、化粧水はシンプルなものを使っていましたが、流石に保湿化粧水を使うべきだと思い探し始めました。
しかし、お値段が張るものが多く躊躇していたところ、無印良品で敏感肌用の高保湿化粧水を見つけ、お値段もお手ごろなので試しに購入してみました。
お風呂上りや洗顔後にたっぷり塗っておくと、肌がモチッとした感じになるようになりました。
夏の日焼け後や冬の乾燥時には効果がテキメンで、肌に水分が補給されていることが実感できました。
化粧水ですので「とりあえず塗っておけばいい」という手軽さもあって、今では化粧水は保湿タイプを選んで購入するようになりました。
機会があったら色んな保湿化粧水を試してみたいです。

肌のかさつきが改善してしっとりと潤った理想の素肌に

毎日きちんとスキンケアをしているのですが、肌のかさつきが気になるようになってきました。
やはり女性は潤った肌をキープしている方が、高感度がアップすると思います。
外側からのケアだけではなく、内側からのケアも大切だと思い、ファインエイドのヒアルロン美潤を購入しました。
1日6粒を、朝晩に分けて飲んでいます。
肌色のダブレットタイプのサプリメントで飲みやすいのですが、少々臭いが気になります。
ヒアルロン美潤を飲むようになってからは、かさかさだった肌がみずみずしく潤い、内側からキラキラと輝いてきたので大変喜んでいます。
毎朝のファンデーションのりもスイスイで、メイクするのが楽しみになりました。
価格に見合った価値のあるサプリメントだと思います。